しょもないコメントが頻繁で、残念ながら更新を終了しました。


by yukiko-casa-nuova
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
昨日は親子四人で仲良く、中京競馬場へ行ってきました。

このところ生意気にも子どもたちが競馬に目覚め?、もともと競馬好きな相方と場外や競馬場に足を運ぶようになってきているのですが、
「気持ちいいから、ママも行こうよぉ~♪」とHEICOの強いお勧めで、私も同行することに。
ちょっと花粉がたくさん飛んでいるので、あまり気が進まなかったのですけど・・・

昨日は花曇りの一日で、最初のうちは薄日が差すとちょっと暑いかな?と思うほどの陽気でしたが、完全に曇ってからはちょうどよいくらいでした。

着いてすぐ、3人以上のグループで貰えるという缶バッジを貰いに行きました。その後、そこで記念撮影。二枚写真を撮って、1枚はそこに掲示、もう1枚は貰えます。
その後、コースの見える場所に移動。おぉぉ、だだっ広い!
c0124776_6283338.jpg

手前に写っているのはHEICO。競馬新聞片手にして・・・若い娘にあるまじき姿よねぇ(笑)

そのだだっ広い競馬場には、こんなものもあるのです。
c0124776_631050.jpg

そう、名鉄のパノラマカー。昔は華々しく活躍していましたが、最近では普通電車などに使われています。
このパノラマカーで食べ物などを販売していて、中で食べることも可能。
昨日のお昼はここの「勝馬サンド」、と言っても馬肉ではなく豚のヒレカツサンドをいただきました。

この電車の辺りは、親子連れが多くって。本当にここは競馬場か???と思えるほど。
c0124776_63432.jpg

でも、少し目を横に向けると、JRAの建物が見えて。やっぱりそうなのよね(笑)
c0124776_635296.jpg


私も1レースだけ馬券を買いましたが、見事にハズレ。ビギナーズラック、というわけには行きませんでした。
そういえば、あるレースで騎手がスタート直後に落馬した、という出来事がありましたが、お馬さんはちゃ~んと後から走って、一応「ゴール」しました。もちろん不成立ですが。
騎手が乗っていなくても、ちゃんと走って帰ってくるお馬さんは偉い!

入場料200円で、ちょっとのびのびできて、たまに来るにはいいかも。でももうすぐ今回の開催は終わり。来週は中京唯一のGⅠレース「高松宮杯」があります。この日はちょっと混み合いそうですね。
[PR]
# by yukiko-casa-nuova | 2008-03-24 06:39 | えとせとら
昨日はなかなか止まない雨にしびれを切らし、昼12時に家を出発して墓参に向かいました。
お墓参りの前にまずは腹ごしらえ。
うちのお墓は、名古屋の郊外、三好町というところにあります。
相方がちょっと前に、東名高速の三好インター近くのハンバーグレストランへ行き、なかなかよかった・・・という話だったので、一応同じ町のなかだし、とその店に行くことに。

そのハンバーグレストラン「みき」へ着いたのが午後1時前後だったでしょうか。
祝日ということもあってか、さほど広くない店の前の駐車スペースは超満タン。歩道にまで駐車してある有様。
なかなか客が出てくる様子もなく、我々の他にも客の車がどんどんやってきます。

とりあえず、HEICOが先に車から降りて、順番を取ってくることに。これは後から思えば正解でした。なぜなら、昼の営業時間は午後1時45分まで。その時間が来ると、営業中→準備中になってしまうのです。
やっとのことで車を止めて中に入り、席が空くまでまた待って、座って注文してからまた待って・・・・・・

やっとのことで出てきました。あぁ、うれしい♪死にそうなくらいお腹空いていましたもの。
c0124776_1431267.jpg

いかにも洋食屋さんのハンバーグ、っていう感じ。
付け合せのスパゲティは、ケチャップ味か塩コショウ味かが選べます。これにサラダ、またはスープ、そしてライスまたはパンを選んでのランチが1100円。平日だともう少しお安いようです。
この場合のスパにはやはりケチャップの色があったほうがお似合いだと思いません?

ハンバーグはふっくらとしていましたが、思いのほかジューシーではありませんでした。
家に帰ってネットで検索したところ、どうやらこのハンバーグは豚8:牛2の割り合いのお肉で、つなぎの卵やパン粉などは使っていないらしいです。タマネギは入っていました。
ビーフ100%のものも、もちろんあります。こちらも一度食べてみたいですね。
おいしい、と思ったのはサラダのドレッシング。オレンジ色をしていて、ニンジンがベースなのかしら?ちょっと甘くておいしかった。こちらはお持ち帰り可能で、ハンバーグももしかしたら可能だったかもしれません(未確認)。
ローカルのテレビ番組で紹介されたということもあって、余計に混んでいたのかもしれませんが、ちょっと駐車スペースについて検討してもらいたいですねぇ。

ここで散々時間を費やしたというのに、本題のお墓参りには、どうでしょうねぇ、20分かけたでしょうか?(なんて罰当たりな家族・・・・・・)

菩提寺にちょっと立ち寄りました。
ここは色々な種類の椿を栽培していて、今花盛り。
c0124776_14103658.jpg
c0124776_14104734.jpg

もっとたくさん写したのですが、あいにくピントが花以外の場所に合ってしまって、残念賞でした。
早咲きの桜もあって、濃い目のピンクがとても愛らしかったです。
c0124776_1412472.jpg

枝垂桜の古木もありますが、こちらはまだ蕾硬し。開花はもう少し先のようでした。
今年こそは地元以外の桜を愛でに行きたいなぁ・・・
[PR]
# by yukiko-casa-nuova | 2008-03-21 14:14 | えとせとら
順正でお昼をいただいたあと、知恩院へ行こうと西の方へ歩いていきました。
順正のお店の方に伺ったら、歩いて20~25分くらいとのこと。交通手段を使うまでもないし、満腹になったお腹をなだめるのにちょうどいいし。

途中、交番があって地図で道を再確認。すると、その交番の目の前が無隣庵。山県有朋の別荘だったところで、以前相方と行ったことがありました。
名園と言われるところなのですが、訪れたときに二人して感じたのは、手入れがきちんとされていない、ということ。
で、ちょっとがっかりだったので、今回は通り過ぎるだけ。

前回は気づかなかったのですが、この無隣庵の隣が、あの有名な料亭、瓢亭です。
う~ん、風情のある佇まい・・・・・・さすが、ですねぇ。
ちょうどセレブっぽい雰囲気のお客様が二人、出てきました。
我々には縁のないお店だな・・・と思ったそのとき、発見したものが。

それは、お店の竹製の雨樋を受ける、木製の樋受け。
近くは見えないけれど遠くはバッチリの私の目が、その樋受けの形が鳥になっているのを見逃しませんでした。

実は以前相方が、お茶の師匠の茶室の庭を造ったとき、同じように竹の雨樋に、鳥の形の樋受けをあしらったのです。相方の場合は、大好きな鳩を模したものでしたが。
この瓢亭のものは、形は違うけれど明らかに「鳥」でした。
思わず近寄ってしみじみと観察した相方です。
c0124776_6253010.jpg

リンク先のスライドショーで、二枚目に出てくる画像の樋受けがそれ。ちょっと見難いですけど、私の写真よりはわかりやすいと思います。

今も、中に入ることはおそらく一生ないだろうと思われる店内の様子をリンク先で見ましたが・・・う~ん、そんじょそこらのお寺の庭よりうんと素晴らしい!

このあと、また別のお客様が出てきてタクシーに乗り込むとき、忘れ物を持ってお店の女性(女将さんかも?)が出てきましたが、着ている和服が順正のお店の人のそれと格がまったく違う!
こんなところにも差がはっきり現れましたねぇ・・・・・・と、通りがかっただけなのに、妙に納得してしまった私たちなのでした。
[PR]
# by yukiko-casa-nuova | 2008-03-17 06:30 | 旅行
南禅寺の水路閣を北に行ったところにある塔頭寺院(名前は忘失)に、「縁結びの松」という、ちょっと変わった松がありました。
入口から本堂への参道(当日は石畳の張替え工事中)の両脇に松が植えられているのですが、本堂に向かって右側の松が、途中からほぼ直角に折れ曲がって、左側の松に向かって伸びているのです。
c0124776_13105689.jpg

ちょっと斜めからなのでわかりにくいですね・・・

そしてその折れ曲がった松のすぐ後ろに、サルスベリがあるのがわかるでしょうか?
この松とサルスベリ、よ~く見ると、松を抱きかかえるようにサルスベリが生えているのです。
c0124776_13125335.jpg


真後ろから見たら、完全にサルスベリの木としか見えません。
c0124776_1314944.jpg


なんだか左の松に向かう右の松に、サルスベリが追いすがっているように見えなくもない。う~ん、本当に縁結びにご利益、あるぅ?(笑)

南禅寺ではこのほか、南禅院と天授庵の二つの塔頭のお庭を拝見。
天授庵は南禅院より訪れる人がなぜか少なく、静かでよかったです。カエデの木がたくさんあるので、紅葉の季節はことのほか美しいかと思われます。ここに、またまたサルスベリがありました。ここのサルスベリはかなりの高木で、すっきりした樹形。
c0124776_13183048.jpg

このお庭の奥に、池泉回遊式庭園もありました。

ここを出るとお昼を少しまわったところ。ちょうどいい時間です。予約をしてある、順正へ向かいました。
若かりし頃にもお邪魔したことのある順正でしたが、なんだかずいぶん雰囲気が違って、高級感が増した感じ。入口の店員さんに予約してあることを告げると、広い日本庭園を抜けて奥の建物へ通されました。
今思うと、若かった頃は予約もしなかったので、もっと入口近くの手軽な雰囲気のところで戴いたのではないかしら。

50プラスのクーポンでいただけるのは3000円の湯豆腐セットと決まっています。メインはもちろん湯豆腐。他に味噌田楽、白身魚のカルパッチョ、煮物の小鉢、天ぷら、ご飯と香の物。
どーしても「一杯やりたい♪」とせがむ(笑)相方に負けて、熱燗の小を一本いただきました。昼間っから飲むのって、どうもねぇ・・・まだお寺さんも回るのに、お酒臭いのってどうなのかしら???と思ったけど、私もちょっぴりお相伴。
お店の人も感じよいし、お料理もおいしかったし。充分満足いたしました。
次回は、ここ順正から知恩院方面へ向かうところから始まります。
[PR]
# by yukiko-casa-nuova | 2008-03-16 13:33 | 旅行

京の「春」の旅:南禅寺

本当はこの記事、朝途中まで書きかけたんですよ。でもねぇ、タイムアップだったんです・・・・・・

ま、気を取り直して。
京都駅に着いて地下鉄に乗り換え、南禅寺に向かうため烏丸線、東西線と乗り継いで蹴上まで行きました。
「京の冬の旅」に含まれない南禅寺になぜ行こうと思ったか。それは、ツアーに付いているクーポンを使って湯豆腐をいただくためだったのです。あとから知恩院に向かうにも近い、ということもあったし。

南禅寺に行ったのはおよそ30年ぶりでした。独身時代に友人と行った以来です。
悲しいことに、あまり記憶に残っていないのですよ。一体何しに来たのやら・・・・・・
まず、三門に上って景色を眺めることにしました。
c0124776_6352373.jpg
c0124776_63532100.jpg


う~ん、これが冬の澄み切った空気なら、ねぇ・・・京都五山なんかもよく見えたのでしょうに。
代わりに楽しんだのが、野鳥の声や姿でした。

私と相方は野鳥観察も好きなんです。バードウォッチングなんかにわざわざ出かけたりはしないのですが、こんなふうに旅行中にも楽しんでしまいます。
そのため、どこへ行くにも相方は双眼鏡持参。あんさん、お寺さんに何しに来てはるのぉ~?(笑)

方丈庭園は小堀遠州の作。「きれい寂び」でお馴染みの茶人ですね。庭師とその女房にとって、京都に行ったらかかせないアイテムです。
c0124776_765965.jpg

とは言うものの、禅庭というものは抽象的で、ちょっと近寄りがたい雰囲気じゃありませんか?
石組みのバランスとか、そういう感覚に対してはすごい!と思いますけれど。
そうそう、お茶室あたりには寺の名前がついた「南禅寺垣」という竹垣があります。
c0124776_21461715.jpg

お茶室で一服、とはいきませんが、この方丈ではお抹茶がいただけます。もちろん、相方と私もいただきました。

方丈を出て、レンガ造りの水路閣のほうへ行ってみました。
これは明治になって、衰退していく京都の町をなんとか活性化したい!ということから、琵琶湖から水を引くために造られたもの。
古い寺院群のなかにレンガ造り・・・なのに、さほど違和感がないのが不思議です。
c0124776_2152516.jpg

もちろん、以前来たときも見たわけですが、今回は水が流れている様子も見てみました。
c0124776_21525916.jpg

ちらっと相方の後ろ姿も写っていますが、水の流れは結構速い。この水が京都市民の飲み水に今でも使われているらしいです。

さて、この水路閣の水がトンネルのなかに吸い込まれていく近くの塔頭寺院に、ちょっと面白い木があったのですが、それはまた次回に。
[PR]
# by yukiko-casa-nuova | 2008-03-15 21:55 | 旅行