しょもないコメントが頻繁で、残念ながら更新を終了しました。


by yukiko-casa-nuova
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とうとう大晦日、いよいよお正月・・・ですねぇ。
途中からこのエキサイトでのブログを始めましたが、どのブログにもあることだけれど、使ってみなければわからないよさと、そうでないところがあります。
エキサイトのブログの使い心地はまずまず、ですが、アクセス解析などはgooのほうがより詳しいようです。ま、月々300円弱払っているので当然ですが。

今日はこれからおせち料理をちょっとは作らなければ。
私の担当は、煮しめ、紅白なます、田作り・・・くらいのものかしら。
黒豆やらハゼの甘露煮は義母の担当になっています。
「本宅」へお越しの方で、ハゼの甘露煮の作り方について検索していらした方がいたようなので、自分じゃやらないけど作り方だけは見て知っている私が代わってお伝えしましょうか。

焼いたハゼを買ってきて、まずとろ火でしばらく、そうねぇ1時間くらいかしら、水から煮ます。
かなり軟らかくなったところで味付け。砂糖と醤油と酒で。量は好みでしょう。
煮るときは落し蓋をして、下手に触ると崩壊してしまうので、焦げ付かないように注意して煮続けるだけですね。こんなところかしら?
でも、このハゼを喜んで食べるのは義父と相方のみ。作る義母もほとんど食べないのよ。

ハゼの甘露煮と紅白なます、そして黒豆は、陶器製の三段のお重に詰めます。
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そうそう、我が家の黒豆は軟らかく煮ないのです。シワが寄って、ちょっと芯があるんじゃないの?っていうくらい締まった煮方をするのです。
義弟などはこれが大好物で、毎年年始にやってくると、黒豆の器を抱え込みに入ります。あ、紅白なますも、ね。

あまり我が家では人気のないおせち料理の数々ですが、好きで食べてくれる人がいると、作り手も張り合いがある、というものですよね。

皆様もおいしいものたくさん食べて、楽しいお正月、そしてよいお年をお迎えください。
来年もよろしく~♪
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-31 20:17 | 季節の行事・話題
お正月近くなると、当然のことながらスーパーの食品売り場の多くを、お正月用の品々が占めることになります。
練り物関係のところなど、もうかまぼこ一色!と言っていいほど。
惣菜部門も、昆布巻きや栗きんとんなど、すっかり迎春モードです。

やっぱり日本人、お正月は特別、という意識が強いんですよね。結婚などは別として、一番のハレの日ですもの。

しかし、お正月は近いのだけれどまだお正月ではないこの年末の日々。まだハレではないケの日の献立を考えるのが結構難しい・・・と思うのは私だけでしょうか?
普通のものを作りたい、と思っても、どれもこれもお正月向きのものばかりに思えるのです。
お肉なんかも、やたらと高級志向だったり。野菜はもちろん高値だし。
市場が閉まる年末3日間は、同じものでもどうしてこんなに値段が違うんだ!?といつもながら怒りing状態。
今日、もう一日献立に悩みそう。我が家はご飯の時間がばらばらで鍋物なんかもやりにくいんです。お店の方、ちょっとは庶民レベルの食材も置いてくださいな。

さて、年末の買い物もだいたい済ませましたが、一番大きな買い物がまだ明日に控えています。明日は早朝から頑張るぞ!
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-30 06:37 | 食べものいろいろ
昨日、相方がお客様のところでお酒とともに銀杏をいただいてきました。
よくお客様からものをいただくのですが、銀杏は初めてかも。

私の住む愛知県の祖父江町、今は稲沢市になるのかな?そこは銀杏の大生産地。
秋には町中が黄色に色づいて、新聞やニュースで必ずと言っていいほど、その頃の景色が取り上げられます。
昨日いただいたものも、おそらく祖父江の銀杏のはず。

独特の臭いもあるので、好き嫌いのある食べ物のひとつでしょうね。ちょっと苦味もあったりするし。
私はもちっとした食感が好きなんですが、問題は殻割り。結構面倒ですよね・・・

そこで、ネットで検索したら、茶封筒に入れてレンジ加熱する、という方法が紹介されていて、あら、お手軽そう・・・というわけで、やってみました。

すると・・・

成功例がたくさん寄せられている、にもかかわらず、我が家ではうまくできたもの、破裂しまくったもの、殻にひびすらはいらなかったもの、の三種類に分かれてしまいました。なんでぇ~!?
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こんなんでございますのよ~。
おすそ分けついでに、近所の親戚で殻割りはさみを借りてきて、割れなかったものはそれを使って殻を割りましたけど、次は薄皮向きがねぇ、また面倒で。

使った茶封筒はごく普通のもの。レシピどおりに濡らして。それでも破れてしまいました。
近所の親戚は濡らすことはしないで、封筒を二枚使ってやっているようです。今度はそれでやってみようかしら?
他に何かよい手立てをご存知の方、ぜひコメントを残してくださいまし。
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-29 11:06 | 食べものいろいろ
「本宅」のほうもですが、一足早くお正月気分のものにしてみました。ちょっと気が早かった?
でも、クリスマスなどは一ヶ月以上も前から周りが浮き立っているのですから・・・(と自己擁護)

昨日は仕事でお世話になっている保育園の園長先生の告別式に参列してきました。
地元に密着した保育園の園長を50年近くもされていた方でしたので、それはたくさんの参列者でいっぱい。
葬儀・告別式は保育園で行われました。ご遺言だったそうです。
数年前に建て替えられた保育園は、こういうときのことも考えてあったのか・・・と思える造りだったのだな、とあらためて感じました。
3階のキッズルームと呼ばれるおゆうぎ室が式場で、二箇所ある階段の一つを上り専用、もう一つを下り専用にすることで、人の流れがスムーズに。
4階には高齢者のデイサービスもあるので、エレベーターもあるし・・・
園児の教室を控え室に使い、部屋ごとに焼香するという具合になっていて、あれほどの人数ながら混乱はありませんでした。

亡くなられた園長先生ご自身の関係、喪主である息子さんは市会議員をされているので、役所や公職の関係など、来賓も多かったですね。
供花は園をぐるりと取り囲むだけでなく、園庭や、もちろん式場にも本当にたくさん飾られていました。
あらためて、園長先生の素晴らしさを感じさせられました。

とてもおしゃべり好きな先生で、仕事に行くとよく相方や私にも話しかけて、相方はそのおしゃべりの間、手が止まってしまうので仕事がはかどらず、ちょっと困りながらも応対していましたっけ。
私が最後にお会いしたのは、区役所での保育園の園長会のときでした。たしか9月だったかな。
10年以上も闘病生活を送り、入退院を繰り返しながら職務についていらっしゃいました。
息を引き取る最後の半月は肺炎に罹って、自発呼吸もままならないような状態で、園が冬休みに入るのを待つかのように亡くなった・・・と、喪主の挨拶にありました。
最後まで園のことを考えていらっしゃったのだな・・・と、今こうして書いていてもしんみり・・・

お人柄を表すような穏やかな天気のなかで、2時間強の立ちっぱなしはかなり足腰にきました。
でもやっぱりお別れに参列してよかった。
私が死んだときもいい天気になってほしいなぁ・・・でも、この性格では無理、か。
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-27 06:40 | えとせとら
展覧会などに出かけたときの半券やパンフレットなどを取っておくようになって、かなり経ちます。
クリアファイル3冊に入れていますが、それももう満杯状態。
一度年度ごとにきちんと整理して・・・と思っているのですが、なかなかですね。

この前も、今年はどれだけの展覧会に出かけたか、数えてみました。
数えもれがあるかもしれませんが、とりあえず12回は出かけているようです。月一ペースね。

今年の特徴は、名古屋市内以外の美術館や博物館、それも行ったことのない初めてのところに行ったこと。
それが4箇所。全体の三分の一を占めていて、自分でも驚き。

地方の展覧会は小規模のものが多かったのですが、内容はなかなか充実していました。
逆に、名古屋市内の大きな美術館のものには、若干不満も感じましたね。展示の仕方とか、PRの仕方とか。

特に、いつも不満に思うのが名古屋ボストン美術館。
せっかくいい展示物をアメリカから運んで展示しているのに、どうもPRが足らない、そしてうまくないと思えるのです。
周りの環境もよくないから、かもしれません。とても文化的な場所ではありませんから。

名古屋で行われた展覧会では、企画自体にあまり魅力を感じない展覧会も多かったような気がします。これは私の好みに合わないだけなのかもしれませんが。

いつもNHKの「新日曜美術館」の最後の15分間放送される「アートシーン」。
東京の美術館で行われているような刺激的な展覧会が、名古屋ではほとんど行われません。実に残念。
土地柄からして、保守的だから・・・なのかなぁ?
モダンアートなどやっても、あまり集客力がないから敬遠されるのかも。
多くの日本人の好きな絵、って、やっぱり具象画とか風景画だと思うんです。わかりやすいし。
だから人気があるのは印象派などの有名どころになってしまうんでしょう。

来年はもっとたくさんの美や面白いものに触れる機会を持ちたい。
それは絵画やアートだけではなく、音楽もそう。
とりあえず、1月末に小野リサ、2月はじめには夏川りみのコンサートに出かける予定。
最近クラシックに縁がないので、来年は是非聴きに行きたいとも思います。
RINGOとは美術館には一緒に行くこともありますが、彼はまだ、生のコンサートやライブに行ったことがないの。
一度ナマの迫力や感動を味わわせてやりたいですね。やっぱり本物に触れなくちゃ!
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-23 18:20 | 音楽・Art

冬至のきまりごと

今日は冬至。昼間がもっとも短い日ですね。
ただでさえ短い日中だというのに天気が悪いので、きっとより短く感じられることでしょう。

冬至と言えばカボチャをいただいたり柚子湯に入ったり・・・という冬至ならではの慣わしがあります。
我が家でもこれはきちんと?やりますね。
昨日、友人のニナリッチ子さんから、小ぶりの柚子をたくさんいただいたので、お風呂に浮かべたいと思っています。
ただ、今のお風呂は湯沸しで沸かした湯を湯船に張るタイプなので、あまり香りがたたないのが玉に瑕。お鍋でちょっと茹でて?からお風呂に加えるほうがよいのかもしれません。

折角の柚子、少し取り置いて、剥いた皮を冷凍にして、お正月の料理の彩りや香りづけに利用しようかな?お雑煮の椀に入れると、黄色が鮮やかだし香りも楽しめます。

カボチャのほうは、ひんやりする今日は煮物ではなくシチューにする予定です。
クリームシチューにカボチャを入れると、ほんのり、いや、しっかり、かな?黄色になって、よりおいしそう。後は大根など使って、さっぱりとしたサラダにでもしようかな?

昼の時間は少しずつ長くなる・・・とは言っても、まだ冬は始まったばかり。
今朝もテレビで、気象予報士の資格を持つアナウンサーが、来週は寒さも一段落するけれど、その後寒波がやってくる・・・と言っていましたっけ。
風邪などひかないようにして、新年を迎えたいものですね。
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-22 13:33 | 季節の行事・話題
昨日夕方、わざわざ宝くじ(もちろん、年末ジャンボね)を買いに行く!という相方にくっついて、名古屋駅まで行ってきました。
今まで灯りの点いたのを見たことがない、JRタワーズのタワーズライツを観てみよう、と思ったためです。

基本的に、過度のイルミネーションは省エネやら温暖化防止の観点から、反対意見を持っている私ではありますが・・・今まで一度も見たことないのですよ。一度くらいはいいかな?と。

相方が宝くじを買っている間に、私は晩ごはんのおかずを調達して、その後タワーズテラスに。
名鉄百貨店側から階段を上っていくと・・・お、見えた見えた!
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う~ん、こっちからの眺めは今イチですねぇ・・・

テディベアを使ったデコレーションがしてあるテラスには、たくさんの人たち。
くまさんが可愛らしいこともあって、子供連れがとても多いです。どこもかしこも記念撮影だらけ。
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向かい側のミッドランドスクエアの壁面に、このタワーズのイルミネーションが映って、これもなかなか面白い。
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テラスを移動して、松坂屋方向から見てみると・・・あ、こっちのほうが眺めがよさそうです。
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道路の反対側から、真正面で壁面の様子が見てみたい・・・と思わないでもありませんでしたが、ま、いいか。
テラスにある三角錐のようなツリーは擬木で、このライトは白から青に変化していきます。写真は青のとき。

家族連れも友人たちのグループも、そして1人で見ている人も、誰もが皆幸せそう。携帯片手に写真を撮って。あ、私もそうね。
なかでも、たまたま写ったこの写真の老夫婦。
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なんだかいい味出してるじゃありませんか。
人は上を見るとき、どうしても口がぽか~んと開いちゃいますねぇ・・・(笑)
私と相方も、こんな夫婦になりたいわ♪

見上げればミッドランドスクエアの上には月が。
でも、このイルミネーションの前ではかすんでしまっていましたね。
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-21 06:30 | 季節の行事・話題
「本宅」で、一昨日いなり寿司を作ったことを記事にしました。
そのとき、友人のニナリッチ子さんから「レシピを・・・」とのコメントを戴いたので、ご要望にお応えして♪

油揚げのサイズって、いろいろあるみたいですが、我が家で使っているのは7×8.5センチくらいのもの。それを二つに切っています。大抵長方形に切りますが、たまには三角にしても、キツネの耳みたいでかわいいですよね。
油揚げで25枚、いなり寿司の数にして50個分の材料です。

その油揚げを袋に開いて、お湯で油抜きをします。
袋に開くとき、擂粉木や麺棒、または菜箸を転がして・・・とよく言われますが、どれを試してもうまくいったためしがないので、私は何もしていません。慎重にはがして開きます。
油揚げの状態にもよりますが、一昨日はわりと破れずにきれいに開くことができました。

油抜きをして水気を切った油揚げをお鍋に入れて、ひたひたになるくらいの水と、砂糖2分の3カップとみりん2分の1カップを加えて火にかけて、落し蓋をして煮ていきます。
落し蓋は、私はクッキングペーパーを切って、使い捨ての落し蓋にしています。これだと油でギトギトになってもぽいっと捨てればOK。
火加減は中火くらいでしょうか。ある程度煮て、甘みが油揚げにしっかりついてから醤油を4分の1カップ加えます。

この醤油を加えるとき、油揚げの上に直接かけるのではなく、油揚げを少しよけた水分だけのところ三箇所くらいに分けて入れています。
そのまま煮詰めて、そうねぇ、トータルで20~30分くらい煮るのかしら?様子を見ながらなので、具体的に何分くらいかはよくわかりません。

これに対しての寿司ご飯。
お米4合に砂糖大さじ3強(山盛り3杯と思えばOK)に塩小さじ2分の1(これもふたつまみくらい)。それにお酢を150ccくらいでしょうか。
ざっと混ぜてから、耐熱容器に入れてレンジで軽く加熱。そうね、20~30秒くらいでいいんじゃない?砂糖や塩が溶けるくらいで充分。

これを固めに炊いたご飯に混ぜて。あと炒りごまと、刻んだガリを入れるのが私流。
ガリ、つまり寿司ショウガを刻んだものを寿司飯に入れると、さっぱりしていて、たまにぴりっとくるショウガの辛味がアクセントになっていいんです。
夏場など、この寿司飯にちりめんじゃこと青じその繊切りを加えていただくと・・・いかん、思い出しただけでヨダレが・・・・・・

出来上がりは、市販のものに比べるとかなり地味。
もともと派手な食べ物でもありませんが、市販のみたいにテカテカしていないのです。ご覧になりたい方は「別宅」へどうぞ♪このときは60個も作ったんですねぇ・・・
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-20 11:11 | 食べものいろいろ
最近ネットの接続にSleipnirを使うようになりました。
というより、ネット接続の規定の設定が、RINGOによって変えられていたのよ。誰のパソコンだと思ってるの!?
でも、あれこれ検索しながら記事を書くときには、IE6よりかなり使い易いです。

家族で一台のパソコンを使うとなると、いろいろ不自由な場合がありますね。
私がこんな早朝から記事を更新しなければならないのも、落ち着いて使える時間が今くらいしかないからに他なりません。
とくに、秋からRINGOが家にいる時間が長くなったので、彼に占領される時間が長くて。
仕事で使うのなら、彼を「強制排除」しちゃいますが、こっちもほぼ「遊び」なので、早い者勝ちになっちゃう。

自分専用のノートパソコンでも買おうかな・・・と思わないでもないけれど、考えてみたら、どうして私が買わなくちゃいけないんだ?
子どもたちが自分専用のパソコンを持ってくれるか、もしくは独立してくれればいいのよね♪

しかし、そんな日はまだまだ先のこと・・・・・・

HEICOは結婚のけの字もなく、RINGOはまだ就職先も決まっていません。
私がこのパソコンをゆっくり使える日は、いつになったらやってくるのでしょう?よそのご家庭ではどうなのかしら?
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-19 06:37 | えとせとら
今朝、本宅に今年の年賀状を写真つきでアップしましたが、そこに書いてある「謹賀新年」も、表書きも、どちらも「縦書き」です。

筆ペン、ということもありますが、基本的に縦書きが好き。横書きはどうもうまく書けないんです。
相方は私と逆で、ちょっと丸文字っぽいためなのか、横書きは読みやすい字を書くんです。その代わり、縦書きだとどうも字の「背骨」が曲がってしまうんですね。
そのため、請求書を書くのは主に相方、宛名の封筒は私・・・と、普段は夫婦分業です。

パソコンでは横書きでまったく違和感のない私ではありますが、これが本、となると書くのと同様、横書きは苦手。
横書きで普通に読めるのは、プリントの文章とか説明書かなぁ。

今話題の「ケータイ小説」。
これって横書きですよね。
今の若者には、この横書きが読みやすくていいらしいのですが、「昔は若者」だった私にとって、横書きの小説なんてありえな~い!のであります。本屋で立ち読みする気にもなれないわ。
売れれば何でもOK、という、出版社の意図が見え見えです。

そういえばこの前、本の帯の文章(コピー)を変えたら、売り上げが爆発的に伸びた、という事例を取り上げていましたっけ。あと、装丁のデザイン、とか。

昔、装丁家の栃折久美子さんのエッセイを読んだとき、装丁家の仕事は「そのままでは持ち運べないものを形にする仕事」とか書いていらっしゃったように記憶しています。
その彼女の装丁は、シンプルで無駄がなく、かつ、必要なものは全て揃っていて読みやすいものばかり。
今のブックデザインは、まず目立つ、売れる、というコンセプトばかりが強すぎて、あまりに饒舌なのではないか?と思うことがよくあります。

少なくとも、「こんな本にこんな金額を払わなくちゃいけないの!?」と思うような本つくりは、やめていただきたいなぁ・・・内容にしても装丁にしても、ね。
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by yukiko-casa-nuova | 2007-12-18 13:45 |